# 建設資材のマッチング基盤を、AI駆動開発で1週間で初回公開

> 株式会社プロパティア様（建設資材・仮設資材の流通）の導入事例（支援期間 2026年8月〜（継続して改善中））。建設資材・仮設資材のリースと販売をつなぐ「プロパティア マテリアルズ」をAI駆動開発で構築。開発開始から1週間で初回公開し、…

- URL: https://enhanced.co.jp/case/case-21/
- お客様: 株式会社プロパティア (https://propertya.co.jp/)
- 公開日: 2026-10-09
- 発行: エンハンスド株式会社 (https://enhanced.co.jp/)

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- 業種: 建設資材・仮設資材の流通
- 支援期間: 2026年8月〜（継続して改善中）
- 支援領域: 要件整理 / システム設計・開発 / クラウド基盤の構築・運用 / 継続改善
- 体制: エンジニア2名（AI駆動開発）

関わった事業: [AIシステム開発](https://enhanced.co.jp/services/ai-development/ai-system/)、[業務システム開発](https://enhanced.co.jp/services/ai-development/business-system/)

## 課題

建設現場で使い終わった資材や、余った資材を、必要とする事業者へ貸し出したり売却したりする場をつくりたい。掲示板として資材を並べるだけでなく、商談の合意から利用料の請求までをサービスの中で回せる仕組みが求められていました。

- リース（貸し出し）と販売では、入力する項目も利用料の料率も異なり、両方を1つの仕組みで扱う必要があった

- 数量・期間・金額・受渡方法・支払時期といった取引条件の合意と、利用料の請求を、運営の手作業に頼らず進めたかった

- 当事者どうしが連絡先を交換して直接取引に流れるのを防ぎつつ、商談が成立したら連絡先を開示する必要があった

## 取り組み

1. **仕様を整理しながら、1週間で初回公開**: 掲載項目と運営の流れを仕様書に起こしながら、AI駆動開発で実装。開発開始から1週間で最初の版を本番環境に公開し、触りながら仕様を固めていきました。
2. **掲載から請求までを一つの流れに**: リース・販売の掲載（16カテゴリ）、申し込みとチャット、取引条件の提示・承諾・最終承認、適格請求書のPDFの自動発行までを、一つの流れとして実装。連絡先の交換を検知する仕組みも組み込みました。
3. **運営が自分で回せる管理画面と、継続的な改善**: 請求書の発行者情報・振込先や、利用規約・プライバシーポリシーの版管理などを、運営が自分で設定できる管理画面を用意。ご要望をその日のうちに反映し、本番リリースを重ねています。

## 成果

- 初回公開までの期間: 1週間
- 本番リリース（約7週間）: 38回
- 扱える資材のカテゴリ: 16種類

※ 開発開始（2026年8月18日）から2026年10月9日時点の実績です。

## お客様の声

> 建設資材の貸し借りと売買を一つの場でつなぐという構想を、短い期間で実際に使えるサービスにしていただきました。要望を伝えるとすぐに形になり、運営しながら改善を重ねていける点に助けられています。
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> — 代表取締役 相部 浩介

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出典: 「建設資材のマッチング基盤を、AI駆動開発で1週間で初回公開」エンハンスド株式会社 https://enhanced.co.jp/case/case-21/
