# AI × ハイパーオートメーション | AIアクセラレーション事業 | エンハンスド株式会社

- URL: https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/hyper-automation/
- 事業: [AIアクセラレーション事業](https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/)
- 発行: エンハンスド株式会社 (https://enhanced.co.jp/)

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AIと業務をつなぎ、業務全体を自動化する。生成AI、RPA、API、SaaS、既存システムをつなぎ、部門やシステムをまたぐ一連の業務を横断的に自動化します。

Dify、n8n、MakeなどのツールでAI・SaaS・既存システムを連携し、業務に合わせたワークフローを構築します。単純作業の自動化にとどまらず、生成AIによる判断・生成・分析とRPAを組み合わせ、部門やシステムをまたいで発生する一連の業務を横断的に自動化。企業全体の業務効率化・最適化を目指します。

## よくある課題

- ツールを入れるたびに、システム間の手作業の転記が増えている
- RPAを入れたが、判断が必要な業務は自動化できずに残っている
- 部門ごとに自動化が進み、全体としての効率が上がらない
- Dify・n8n・Makeなどを使いたいが、設計や運用のノウハウがない

## 点の自動化から、業務全体の自動化へ。

個別の作業を自動化するだけでなく、業務の流れ全体を見直し、AIによる判断・生成とシステム操作の自動化を組み合わせます。部門やシステムをまたいで、業務がひとりでに流れる仕組みをつくります。

- **つなぐ**: SaaSと既存システムをAPIで連携
- **任せる**: AIとRPAで判断と操作を自動化
- **束ねる**: 業務全体を一つの流れに統合

## ご支援の流れ

1. 業務の可視化: 業務の流れとシステムの関係を整理
2. 自動化設計: AI・RPA・APIの役割分担を設計
3. 構築: Dify・n8n・Makeなどでワークフローを構築
4. テスト・導入: 実データで検証し、段階的に本番へ
5. 運用・拡大: 効果を測りながら対象業務を広げる

## ご支援プラン

### 自動化診断

自動化できる業務と、その効果を見極める

- 対象: DX推進・情報システム部門
- 内容: 業務の可視化 / 自動化候補の整理
- 形式: スポット
- ゴール: 自動化の対象と優先順位が分かる

### ワークフロー構築

AIを組み込んだ業務フローを、形にする

- 対象: 事業部門・情報システム部門
- 内容: 設計 / 構築 / テスト / 導入
- 形式: プロジェクト型
- ゴール: 対象業務が自動で流れ始める

### 全社展開・運用

自動化を、組織全体に広げる

- 対象: 全社で自動化を進める企業
- 内容: 運用・保守 / 効果測定 / 対象の拡大
- 形式: 継続支援
- ゴール: 全社レベルで生産性が上がる

※期間や内容は、ご要望に合わせて設計します。

## よくあるご質問

### Q. Dify・n8n・Make以外のツールにも対応できますか？

はい。既にお使いのツールやシステムを生かす前提で、最適な組み合わせをご提案します。

### Q. 今使っているRPAはそのまま使えますか？

既存のRPAを生かしながら、判断や文章作成が必要な工程に生成AIを組み合わせる形で自動化の範囲を広げられます。

### Q. 自動化した後の保守や変更にも対応してもらえますか？

はい。運用・保守プランで、業務やシステムの変更に合わせたワークフローの修正や改善を継続してご支援します。

### Q. どのくらいの規模から始められますか？

一つの業務の自動化から始められます。効果を確認しながら、段階的に対象を広げていくことをおすすめしています。

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出典: 「AI × ハイパーオートメーション | AIアクセラレーション事業 | エンハンスド株式会社」エンハンスド株式会社 https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/hyper-automation/
