# AI × セキュリティ | AIアクセラレーション事業 | エンハンスド株式会社

- URL: https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/security/
- 事業: [AIアクセラレーション事業](https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/)
- 発行: エンハンスド株式会社 (https://enhanced.co.jp/)

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AIを安全に使い、AIで守りを強くする。生成AIやAIエージェントを安全に使うためのルールと仕組みづくりから、AIを活用したセキュリティ運用まで、企業のAI活用を守りの面から支えます。

生成AIやAIエージェントを業務に取り入れる際のリスク評価、利用ルールの整備、情報漏えい対策から、AIを組み込んだシステムの安全設計、AIを活用したセキュリティ運用までを支援します。「AIを安全に使うためのセキュリティ」と「AIで強くするセキュリティ」の両面から、企業のAI活用を守ります。

## よくある課題

- 社員が生成AIに社内の情報を入力していないか、把握できていない
- AIの利用ルールがなく、現場の判断に任せきりになっている
- AIエージェントにどこまで権限を与えてよいか分からない
- セキュリティの担当が少なく、ログやアラートを見きれていない

## AI活用を止めずに、安全を確保する。

リスクを理由にAIの利用を止めるのではなく、どこまでなら安全に使えるかを見極め、ルールと仕組みで守ります。あわせて、AIを監視や分析に使い、守る側の力も高めます。

- **見極める**: AIの利用状況とリスクを洗い出す
- **守る**: ルールと仕組みで安全に使える状態に
- **見張る**: AIを活用して監視と対応を続ける

## ご支援の流れ

1. 現状把握: AIの利用状況と扱う情報を整理
2. リスク評価: リスクを洗い出し優先順位を決める
3. ルール・設計: 利用ルールと安全の仕組みを設計
4. 導入・定着: 仕組みを実装し、社内に周知
5. 運用・見直し: AIで監視しながら継続して改善

## ご支援プラン

### AIリスク診断

今のAI活用の、リスクを見える化する

- 対象: 情報システム・リスク管理部門
- 内容: 利用状況の調査 / リスク評価 / 対策の整理
- 形式: スポット
- ゴール: 取り組むべき対策と優先順位が分かる

### ルール・体制整備

安心して使える、ルールと体制をつくる

- 対象: AI活用を全社で進める企業
- 内容: 利用ガイドライン / 承認・記録の流れ / 研修
- 形式: プロジェクト型
- ゴール: 現場が迷わずAIを使える

### 安全設計・運用支援

AIシステムを守り、守りにもAIを使う

- 対象: AIシステムを運用する企業
- 内容: 安全設計 / 監視の仕組み / 運用の改善
- 形式: 継続支援
- ゴール: 安全な運用が続く

※期間や内容は、ご要望に合わせて設計します。

## よくあるご質問

### Q. 生成AIの利用を禁止すべきか迷っています。

一律に禁止するよりも、扱う情報や使うサービスに応じて「使ってよい範囲」を決める方が、隠れた利用を防ぎやすくなります。現状を伺い、現実的なルールをご提案します。

### Q. AIエージェントを導入する際の注意点は何ですか？

与える権限を必要な範囲に絞ること、重要な操作の前に人が確認する工程を入れること、操作の記録を残すこと、すぐに止められるようにしておくことが基本です。設計段階から組み込みます。

### Q. 既存のセキュリティ対策や製品と組み合わせられますか？

はい。お使いのセキュリティ製品や運用の体制を生かし、AIに関わる部分の対策や、AIを使った分析・監視を足していく形でご支援します。

### Q. ルールを作った後の社内への浸透も支援してもらえますか？

はい。説明会や研修、よくある質問の整備など、現場に定着させるところまでご支援します。AI研修事業と組み合わせることもできます。

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出典: 「AI × セキュリティ | AIアクセラレーション事業 | エンハンスド株式会社」エンハンスド株式会社 https://enhanced.co.jp/services/ai-acceleration/security/
