
Google マップを1枚見せただけで AI が旅行ガイドを作ってくれた話
Google マップで気になるエリアをスクショして AI に1枚渡しただけで、半日で回れる旅行ガイドが出てきました。お店の名前、ジャンル、評価、ざっくりの距離感までを地図1枚から読み取って、移動順まで組んでくれます。実際にやった手順と、そのまま使えるプロンプトをまとめました。
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Google マップで気になるエリアをスクショして AI に1枚渡しただけで、半日で回れる旅行ガイドが出てきました。お店の名前、ジャンル、評価、ざっくりの距離感までを地図1枚から読み取って、移動順まで組んでくれます。実際にやった手順と、そのまま使えるプロンプトをまとめました。

ChatGPT・Claude・Gemini を3つとも契約しているけれど、結局どれに何を聞けばいいか毎回迷う。そんな方に向けて、業務でよくある6つのシーンごとに「どのAIに、どんなプロンプトを投げると一番効くか」をまとめました。コピペしてそのまま使えるプロンプト例つきです。

OpenAI が Codex Thursday で発表した新機能「Appshots」が、地味に効きそうな機能でした。Mac で Command キーを2回押すだけで、いま開いているアプリの画面と中身のテキストを丸ごと Codex に渡せます。バグ報告、デザインレビュー、資料の引用など、コピペで疲れていた現場仕事の多くが一気に楽になりそうだったのでまとめます。

AI に頼って作った「feed-the.cat」というサイトが、世界中の猫好きを巻き込んでバズっています。遠隔で本物の猫にエサをあげられるだけのシンプルなサイトですが、AI で作られた個人開発が「話題化」になる時代の入口を感じる事例でした。

Google I/O 2026 後、Geminiが大幅にアップデートされました。動画生成のVeo 3やGemini Omniが話題ですが、これらは有料プラン限定。一方で無料版にも思考モードやGoogleアプリ連携など、頭脳労働を加速する強化がガッツリ入っていました。無料版でどこまでできるか、有料を検討すべきタイミングを整理します。

Codex はコード生成AIだと思っていたら、スライド資料も作れるという話を見かけたので、実際に作らせてみました。Marpベースで出てきた資料が、思った以上に「構成から考えてきている」内容で、資料作成の概念が少し変わりそうだったのでまとめます。