PROJECT MANAGER
「変化の速さを楽しみながら、
価値を届けられる環境です。」

PROFILE
コンサルティングファームで業務改革プロジェクトに携わったのち、2020年にエンハンスド株式会社へ。現在はAI導入プロジェクト全体の推進と、クライアントの体制づくりの支援を担当しています。
INTERVIEW
インタビュー
どのような役割を担っていますか。
課題の整理から要件定義、開発の進行、導入後の定着まで、プロジェクト全体を通して見ています。
特に力を入れているのは、導入したあとにお客様自身で回せる状態をつくることです。納品して終わりにすると、結局もとのやり方に戻ってしまうので。
「変化の速さを楽しむ」とは、どういう意味でしょうか。
AIの領域は、半年で前提が変わります。プロジェクトの途中で、当初の技術選定より良い選択肢が出てくることも珍しくありません。
計画どおりに進めることを目的にすると、そういう変化は全部リスクになります。でも「良いものが出たなら乗り換えよう」と判断できると、変化は味方になる。そこを楽しめるかどうかだと思っています。
難しさを感じるのはどんなときですか。
AIは、やってみないと精度が読めない部分があります。着手前に確約できないことを、どう誠実に伝えるかはいつも難しいです。
だからこそ、小さく試して結果を見せながら進めるようにしています。分からないことを分からないまま進めないのが、結果的に一番早いと思っています。
クライアントとの関係で意識していることは。
受発注の関係になりすぎないことです。言われたものをつくるだけだと、本当に効く打ち手にはたどりつきません。
「その業務、そもそもやめられませんか」と言えるかどうか。踏み込んだ話ができる関係をつくることを、最初の数ヶ月で意識しています。
どんな方と一緒に働きたいですか。
分からない状況を、そのまま抱えずに開ける方だと心強いです。プロジェクトが崩れるのは、たいてい共有が遅れたときなので。
技術の細部よりも、事業や業務がどう良くなるかに関心がある方と働きたいです。
ONE DAY
ある1日のスケジュール
09:00
始業・優先順位の確認
複数プロジェクトの状況を見て、その日の動き方を決めます。
10:00
クライアント定例
進捗と課題を共有し、次の意思決定に必要な材料を揃えます。
11:30
社内チーム連携
エンジニア・デザイナーと、詰まっている箇所を確認します。
12:30
ランチ
打ち合わせの合間に。移動中のことも多いです。
14:00
課題整理・資料作成
議論の論点を整理し、判断しやすい形にまとめます。
16:30
提案・見積検討
新規相談の内容を確認し、進め方の案を組み立てます。
18:00
退勤
翌日に持ち越す論点だけ書き出してから終わります。

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