
06 SECURITY
AI × セキュリティ
AIを安全に使い、AIで守りを強くする。
生成AIやAIエージェントを安全に使うためのルールと仕組みづくりから、
AIを活用したセキュリティ運用まで、企業のAI活用を守りの面から支えます。
- AIリスク診断
- 利用ルール・ガバナンス
- AIシステムの安全設計
- AIによる監視・運用
01ISSUES課題
こんなお悩みは
ありませんか?
AI × セキュリティのご相談で、よく伺うお悩みです。
- 01
社員が生成AIに社内の情報を入力していないか、把握できていない
- 02
AIの利用ルールがなく、現場の判断に任せきりになっている
- 03
AIエージェントにどこまで権限を与えてよいか分からない
- 04
セキュリティの担当が少なく、ログやアラートを見きれていない
その課題、AI × セキュリティで解決します
02SOLUTION解決
AI活用を止めずに、
安全を確保する。
リスクを理由にAIの利用を止めるのではなく、どこまでなら安全に使えるかを見極め、ルールと仕組みで守ります。あわせて、AIを監視や分析に使い、守る側の力も高めます。
-
01
ASSESS 見極める
AIの利用状況とリスクを洗い出す
-
02
GUARD 守る
ルールと仕組みで安全に使える状態に
-
03
MONITOR 見張る
AIを活用して監視と対応を続ける
この進め方で、成果につなげています
03RELATED CASES関連実績
AI × セキュリティの
導入事例
AI × セキュリティでご支援した事例の一部をご紹介します。
導入事例をすべて見る04SERVICESサービス内容
サービス内容
生成AIやAIエージェントを業務に取り入れる際のリスク評価、利用ルールの整備、情報漏えい対策から、AIを組み込んだシステムの安全設計、AIを活用したセキュリティ運用までを支援します。「AIを安全に使うためのセキュリティ」と「AIで強くするセキュリティ」の両面から、企業のAI活用を守ります。
-
01AIリスク評価・診断
どこに、どんなリスクがあるかを見える化する。
利用している生成AIサービスやAIを組み込んだシステムについて、情報漏えい、誤った出力、権限の与えすぎなどのリスクを洗い出し、対策の優先順位を整理します。
-
02AI利用ルール・ガバナンス
現場が迷わず、安心して使えるルールをつくる。
入力してよい情報の範囲、使ってよいサービス、承認や記録の流れなど、社内でAIを使うためのルールと推進体制を整備。現場で守られる形に落とし込みます。
-
03AIシステム・エージェントの安全設計
AIに任せる範囲と、守るべき線を設計する。
プロンプトインジェクションへの対策、権限の最小化、操作の記録、人による承認の工程など、AIを組み込んだシステムやAIエージェントを安全に動かす仕組みを設計・実装します。
-
04AIによるセキュリティ運用
AIの力で、守りを速く、強くする。
ログやアラートの分析、不審な動きの検知、インシデント対応の初動などにAIを活用し、限られた人数でも続けられるセキュリティ運用を支援します。
05OUTCOME期待できる効果
安心して、
AI活用を広げられる。
使ってよい範囲とルールが明確になり、現場は迷わずAIを活用できます。
AIシステムやAIエージェントにも歯止めを組み込み、セキュリティの運用もAIで効率化します。
- 01情報漏えいリスクの低減
- 02利用ルールの定着
- 03検知と対応の迅速化
- 04AI活用の全社展開
06PROCESS進め方
ご支援の流れ
ご相談から定着まで、5つのステップで進めます。
-
01
現状把握
AIの利用状況と扱う情報を整理
-
02
リスク評価
リスクを洗い出し優先順位を決める
-
03
ルール・設計
利用ルールと安全の仕組みを設計
-
04
導入・定着
仕組みを実装し、社内に周知
-
05
運用・見直し
AIで監視しながら継続して改善
07PLANSプラン
ご支援プラン
目的や体制に合わせて、3つの形からお選びいただけます。
※期間や内容は、ご要望に合わせて設計します。
-
01
AIリスク診断
今のAI活用の、リスクを見える化する
- 対象
- 情報システム・リスク管理部門
- 内容
- 利用状況の調査 / リスク評価 / 対策の整理
- 形式
- スポット
- ゴール
- 取り組むべき対策と優先順位が分かる
-
02
ルール・体制整備
安心して使える、ルールと体制をつくる
- 対象
- AI活用を全社で進める企業
- 内容
- 利用ガイドライン / 承認・記録の流れ / 研修
- 形式
- プロジェクト型
- ゴール
- 現場が迷わずAIを使える
-
03
安全設計・運用支援
AIシステムを守り、守りにもAIを使う
- 対象
- AIシステムを運用する企業
- 内容
- 安全設計 / 監視の仕組み / 運用の改善
- 形式
- 継続支援
- ゴール
- 安全な運用が続く
08FAQよくあるご質問
よくあるご質問
ご相談の前に、よくいただくご質問です。
生成AIの利用を禁止すべきか迷っています。
一律に禁止するよりも、扱う情報や使うサービスに応じて「使ってよい範囲」を決める方が、隠れた利用を防ぎやすくなります。現状を伺い、現実的なルールをご提案します。
AIエージェントを導入する際の注意点は何ですか?
与える権限を必要な範囲に絞ること、重要な操作の前に人が確認する工程を入れること、操作の記録を残すこと、すぐに止められるようにしておくことが基本です。設計段階から組み込みます。
既存のセキュリティ対策や製品と組み合わせられますか?
はい。お使いのセキュリティ製品や運用の体制を生かし、AIに関わる部分の対策や、AIを使った分析・監視を足していく形でご支援します。
ルールを作った後の社内への浸透も支援してもらえますか?
はい。説明会や研修、よくある質問の整備など、現場に定着させるところまでご支援します。AI研修事業と組み合わせることもできます。
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