04CASE STUDY人材・教育

非公開企業

AIチャットボット導入で
問い合わせ対応を60%削減

AIチャットボットにより、よくある問い合わせを自動化。オペレーターの対応工数を60%削減し、顧客満足度も向上。

業種
人材・教育
企業規模
従業員 約200名
支援期間
約5ヶ月
テーマ
業務効率化 / 顧客体験向上

01CHALLENGE課題

導入前に
抱えていた課題

問い合わせ件数の増加にオペレーター体制が追いつかず、一次応答までの待ち時間が慢性的に伸びていました。

  1. 01

    問い合わせの多くが定型的な内容で、同じ回答を繰り返し作成していた

  2. 02

    回答に必要な情報が複数のマニュアルに分散し、新任オペレーターの立ち上がりが遅かった

  3. 03

    繁忙期に応答が滞り、機会損失と顧客満足度の低下が起きていた

この課題に、3つの段階で取り組みました

02APPROACH支援内容

課題の解決に向けて
取り組んだこと

約5ヶ月の支援を、3つの段階で進めました。

  1. 01

    問い合わせログの分類と自動化範囲の見極め

    過去1年分の問い合わせを分類し、自動化に向くものと有人対応が必要なものを切り分け。効果が大きい上位カテゴリから着手する方針を立てました。

  2. 02

    社内ドキュメントを参照するRAG構成の採用

    既存マニュアルやFAQを検索対象とし、根拠となる文書を提示しながら回答する構成を採用。回答の正しさを人が確認できる形にしました。

  3. 03

    有人対応へのエスカレーション設計

    確信度が低い場合や重要度の高い問い合わせは、会話の文脈ごとオペレーターへ引き継ぐ導線を設計。自動化と有人対応の役割を明確に分けました。

支援領域
  • 問い合わせ分析
  • RAGチャットボット構築
  • 有人対応との連携設計
体制
コンサルタント1名・エンジニア2名・AIエンジニア1名

この取り組みで、成果につなげました

03RESULTS成果

導入後に
得られた成果

※ 導入前3ヶ月と導入後4ヶ月の問い合わせ実績を比較したものです。

  1. 01

    60%

    問い合わせ対応工数の削減

  2. 02

    73%

    一次応答の自動解決率

  3. 03

    1/5以下

    平均一次応答時間

04VOICEお客様の声

導入を
振り返って

ご担当者さまに伺ったお話です。

単純な問い合わせが減ったぶん、本当に人が向き合うべき相談に時間を使えるようになりました。オペレーターの負担感が明らかに変わっています。

カスタマーサクセス部部長

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