01CASE STUDY建設

株式会社プロパティア 様

建設資材のマッチング基盤を、
AI駆動開発で1週間で初回公開

建設資材・仮設資材のリースと販売をつなぐ「プロパティア マテリアルズ」をAI駆動開発で構築。開発開始から1週間で初回公開し、取引条件の合意から請求書の発行までを約7週間で本番運用に乗せました。

業種
建設資材・仮設資材の流通
支援期間
2026年8月〜(継続して改善中)
テーマ
業務効率化 / 顧客体験向上
ご担当者
代表取締役 相部 浩介 様

01CHALLENGE課題

導入前に
抱えていた課題

建設現場で使い終わった資材や、余った資材を、必要とする事業者へ貸し出したり売却したりする場をつくりたい。掲示板として資材を並べるだけでなく、商談の合意から利用料の請求までをサービスの中で回せる仕組みが求められていました。

  1. 01

    リース(貸し出し)と販売では、入力する項目も利用料の料率も異なり、両方を1つの仕組みで扱う必要があった

  2. 02

    数量・期間・金額・受渡方法・支払時期といった取引条件の合意と、利用料の請求を、運営の手作業に頼らず進めたかった

  3. 03

    当事者どうしが連絡先を交換して直接取引に流れるのを防ぎつつ、商談が成立したら連絡先を開示する必要があった

この課題に、3つの段階で取り組みました

02APPROACH支援内容

課題の解決に向けて
取り組んだこと

2026年8月〜(継続して改善中)の支援を、3つの段階で進めました。

  1. 01

    仕様を整理しながら、1週間で初回公開

    掲載項目と運営の流れを仕様書に起こしながら、AI駆動開発で実装。開発開始から1週間で最初の版を本番環境に公開し、触りながら仕様を固めていきました。

  2. 02

    掲載から請求までを一つの流れに

    リース・販売の掲載(16カテゴリ)、申し込みとチャット、取引条件の提示・承諾・最終承認、適格請求書のPDFの自動発行までを、一つの流れとして実装。連絡先の交換を検知する仕組みも組み込みました。

  3. 03

    運営が自分で回せる管理画面と、継続的な改善

    請求書の発行者情報・振込先や、利用規約・プライバシーポリシーの版管理などを、運営が自分で設定できる管理画面を用意。ご要望をその日のうちに反映し、本番リリースを重ねています。

支援領域
  • 要件整理
  • システム設計・開発
  • クラウド基盤の構築・運用
  • 継続改善
体制
エンジニア2名(AI駆動開発)

この取り組みで、成果につなげました

03RESULTS成果

導入後に
得られた成果

※ 開発開始(2026年8月18日)から2026年10月9日時点の実績です。

  1. 01

    1週間

    初回公開までの期間

  2. 02

    38回

    本番リリース(約7週間)

  3. 03

    16種類

    扱える資材のカテゴリ

04VOICEお客様の声

導入を
振り返って

ご担当者さまに伺ったお話です。

建設資材の貸し借りと売買を一つの場でつなぐという構想を、短い期間で実際に使えるサービスにしていただきました。要望を伝えるとすぐに形になり、運営しながら改善を重ねていける点に助けられています。

相部 浩介 様株式会社プロパティア 代表取締役

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