14CASE STUDYシステム開発

非公開企業

リモート開発環境の管理を一元化し、
払い出しの期間を65%短縮

xShainでリモート開発環境の申請から返却までを一元管理し、クラウド環境の構成も見直して、払い出しまでの期間を65%短縮しました。

業種
システム開発
企業規模
従業員 約400名
支援期間
約4ヶ月
テーマ
業務効率化 / データ活用

01CHALLENGE課題

導入前に
抱えていた課題

協力会社を含むエンジニアのリモート開発環境を、台帳とチャットで管理しており、払い出しと回収に時間がかかっていました。

  1. 01

    環境の申請から利用開始まで 1 週間以上かかることがあった

  2. 02

    接続情報をチャットで送っており、情報の取り扱いに不安があった

  3. 03

    使われていない環境が残り、クラウドの費用がかさんでいた

この課題に、3つの段階で取り組みました

02APPROACH支援内容

課題の解決に向けて
取り組んだこと

約4ヶ月の支援を、3つの段階で進めました。

  1. 01

    申請から返却までの流れをxShainに集約

    申請・払い出し・接続情報の受け渡し・返却までをxShainで管理。状況が一つの画面で分かるようにしました。

  2. 02

    クラウド環境の構成を見直し

    環境のひな形を用意し、申請があれば同じ構成をすぐに用意できるようにしました。

  3. 03

    棚卸しのルールを整備

    定期的な棚卸しと返却の流れを決め、使われていない環境を確実に回収できるようにしました。

支援領域
  • xShain導入
  • クラウド環境の構成見直し
  • 運用ルールの整備
体制
インフラエンジニア2名・導入支援1名

この取り組みで、成果につなげました

03RESULTS成果

導入後に
得られた成果

※ 導入前後それぞれ 3 ヶ月の実績を比較したものです。

  1. 01

    65%

    払い出しまでの期間の短縮

  2. 02

    20%

    クラウド費用の削減

  3. 03

    0件

    接続情報のチャット送信

04VOICEお客様の声

導入を
振り返って

ご担当者さまに伺ったお話です。

環境の申請状況や接続情報の確認がすべて一つの画面でできるようになり、問い合わせ対応が大きく減りました。協力会社の方の立ち上がりも早くなっています。

インフラ部リーダー

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