15CASE STUDY商社

非公開企業

経営層向けAI研修から
AI活用の検討期間を50%短縮

経営層向けのAI研修で判断の軸をそろえ、コンサルティングで活用テーマを絞り込み。AI活用の検討から着手までの期間を50%短縮しました。

業種
商社
企業規模
従業員 約900名
支援期間
約3ヶ月
テーマ
AI導入・内製化 / データ活用

01CHALLENGE課題

導入前に
抱えていた課題

AI活用の検討を始めたものの、部門ごとに案が出るばかりで、何から着手するかを決められずにいました。

  1. 01

    経営層の間で、AIに期待する効果と投資判断の基準がそろっていなかった

  2. 02

    部門から出た活用案の優先順位を付けられず、検討が長引いていた

  3. 03

    着手後の進め方や体制が決まっておらず、計画が具体化しなかった

この課題に、3つの段階で取り組みました

02APPROACH支援内容

課題の解決に向けて
取り組んだこと

約3ヶ月の支援を、3つの段階で進めました。

  1. 01

    経営層向けAI研修で判断の軸をそろえる

    AIで変わる業務とリスク、投資判断の考え方を経営層向けに研修。評価の軸を全員で決めました。

  2. 02

    活用テーマの洗い出しと絞り込み

    部門から出た案を、効果・実現性・リスクの軸で評価し、最初に取り組むテーマを 3 つに絞り込みました。

  3. 03

    実行計画と体制づくり

    選んだテーマごとに、PoCから本番までの計画と社内の体制を決め、着手までを支援しました。

支援領域
  • 経営層向けAI研修
  • AI活用テーマの選定
  • 実行計画の策定
体制
コンサルタント2名・研修講師1名

この取り組みで、成果につなげました

03RESULTS成果

導入後に
得られた成果

※ 同社の過去のIT投資案件の検討期間と比較したものです。

  1. 01

    50%

    検討期間の短縮

  2. 02

    3テーマ

    優先テーマの決定

  3. 03

    100%

    経営層の研修受講

04VOICEお客様の声

導入を
振り返って

ご担当者さまに伺ったお話です。

経営陣が同じ物差しでAI活用を議論できるようになり、判断が速くなりました。部門任せにせず、全社で優先順位を付けられたことが大きかったです。

経営企画室室長

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