20CASE STUDY物流

非公開企業

AIエージェント型経営研修で、
経営会議の準備時間を60%短縮

役員全員がAIエージェントを動かして体験し、経営の業務から任せる範囲を選定。経営会議の資料づくりをエージェントに任せ、準備時間を60%短縮しました。

業種
物流
企業規模
従業員 約1,500名
支援期間
約3ヶ月
テーマ
AI導入・内製化 / 業務効率化

01CHALLENGE課題

導入前に
抱えていた課題

経営会議のたびに、各部門の数字と市況の情報を集めて資料にまとめる作業に、経営陣と経営企画の時間が大きく割かれていました。

  1. 01

    経営会議の資料づくりに、経営企画の担当者が毎月数日を費やしていた

  2. 02

    経営陣がAIエージェントを使った経験が無く、何を任せられるかの判断がつかなかった

  3. 03

    AIに任せる範囲と、最終的な判断の責任の線引きが決まっていなかった

この課題に、3つの段階で取り組みました

02APPROACH支援内容

課題の解決に向けて
取り組んだこと

約3ヶ月の支援を、3つの段階で進めました。

  1. 01

    経営陣がAIエージェントを動かして体験

    役員全員が、情報収集や数字の分析、資料の下書きをAIエージェントに任せる演習を行い、できることと限界を体感しました。

  2. 02

    経営業務の棚卸しと、任せる業務の選定

    経営陣と経営企画の業務を洗い出し、AIエージェントに任せる業務と人が担う判断を整理。最初に経営会議の資料づくりから取り組むと決めました。

  3. 03

    経営会議の資料づくりをエージェント化

    部門の実績データと市況の情報を集め、論点を整理した資料の下書きを作るAIエージェントを導入。任せる範囲と確認のルールも定めました。

支援領域
  • 経営層向けAIエージェント研修
  • 経営業務の棚卸し
  • 経営会議の資料づくりのエージェント化
体制
研修講師1名・コンサルタント1名・AIエンジニア1名

この取り組みで、成果につなげました

03RESULTS成果

導入後に
得られた成果

※ 研修前後それぞれ 3 回の経営会議の準備にかかった時間を比較したものです。

  1. 01

    60%

    経営会議の準備時間の短縮

  2. 02

    100%

    役員の研修受講

  3. 03

    5業務

    エージェントに任せる経営業務を選定

04VOICEお客様の声

導入を
振り返って

ご担当者さまに伺ったお話です。

自分で動かしてみて、AIエージェントに任せられることと、人が決めるべきことの線引きがはっきりしました。会議では数字の確認ではなく、議論に時間を使えています。

取締役経営企画担当

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